古代米始めました

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突然ですが、たま茶で古代米を取り扱うことになりました。
京都市内から北の方にある京北という地域にある田んぼで肥料や農薬を使わず自然栽培した古代米。
稲刈りから脱穀まですべて手作業で丁寧に作られています。
脱穀…手作業はかなり手間がかかります。もみ殻を外すのも時間がかかるだろうと思います。

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写真は大阪の民芸博物館の展示で見かけた古代の脱穀機です。
トルコで使われていた物らしいですが、木の土台に石がいっぱいささっていて
ノコギリの刃のようなものも付いています。おおきさは2メートルぐらい。
ここに稲穂を叩きつけたりしごいたりしていたのでしょうね。
さすがに、このような器具は使われてない様ですが、印象に残ったのでアップしてみました。

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ちょっと脱線してしまいましたが、古代米のお話に戻ります。
緑米、赤米、黒米、香り米など6種類のお米がブレンドされていて、
普段のお米に混ぜて普通に炊いてお召し上がり頂けます。

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特に緑米は幻のお米と言われる大変貴重なお米で、栽培も難しいそうです。
従来のもち米より粘りと甘みが強いのが特徴です。クロロフィル色素の働きで
コレステロール値を下げたり、亜鉛やミネラルが豊富で血液をサラサラにしてくれると言われています。

自然農法という手間のかかることをしているだけではなく、
このお米実は、ほとんど手作業で脱穀や籾摺りをしています。
さすがにさきほど紹介したような脱穀機ではありませんが、
昔から使われている足踏み式脱穀機を使って夜な夜な作られた丁寧な一品です。

さっそく普段のお米に混ぜて炊飯器で炊いたみましたが…甘い!美味しい!
三合のお米に大さじ2杯ほど混ぜてみたのですが、香りが良くて
甘みが強くてとても美味しいです。おかず無しでもご飯が進んじゃいます。

美味しくて健康にも良い松橋さん家の古代米
みなさま是非お試しくださいませ。

古代米 100g 650円
お好みですが、三合のお米に大さじ2杯で4回分程です。

 

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