材料の調達

自分たちで改装するにあたって、結構困るのが、材料の調達。

普段から建材屋さんに出入りしているわけでもないので、
なんというか敷居が高い場所も多い。
そして、ここ京都市内は小さなミセがかなりたくさんあり、
それぞれに分散してものを置いている場所が多い。

今日は材料を集める上での個人的感想をまとめたいと思います。
あくまで素人の感想ですのであしからず。

心構えのポイントは、
◎とにかく、直接見に行って、売る人に話を聞きに行く。
◎商品が分かっているメーカーものは、ネット販売も利用する。
◎失敗も覚悟(笑)

1.建築資材
●ホームセンター
商品の専門性はないにしろ、すぐに色々なものが見られるのでケースバイケース。ただ、プラスターボードなど汎用的な商品は建材屋さんよりも安い場合がある。あと、ムサシとかロイヤルなどの大型店は一日いれば家が建つくらいのものは置いてある。

●金物屋
これが、一番の利用率高。金物といっても、なんでもあって、
ビスを始めとして、水道の塩ビからボンドやら必要なものはほとんど。
普段使っているお店は、

佐藤金物・・・市内でも大きな職人さん御用立の金物屋。大抵のものは揃います。
是重金物・・・近くの金物屋
藤原金物・・・近くの金物屋
牧本金属・・・金物の材料屋さん。金属板・屋根材料に関してお世話になりました。
etc…

分かったことはそこのお店の強みがあること。建具金物なら、建築金物ならここ・・・とか。これも試行錯誤です。色々、相談にのってくれます。

あと、古物屋さんには掘り出しものあり。
常からチェック必須です。

●左官関連
砂・セメント・ブロック・漆喰など
近くの左官材料屋さんにて入手。

●木材
自分の場合は、
京都府産材を多く取り扱う製材所。
近所のこじんまりした材木屋。
奈良吉野の材木屋
などを使い分けています。

2.メーカー商品
●web・施主支給サイトなど
これはネットで施主支給として、業者価格もしくはそれより安い価格で
購入することができます。デメリットとして製品に対する補償がないので、
施工業者に施工してもらった際に、商品のトラブルはこちらの責任なるので注意です。
水道金物などをこちらで購入しました。→イークローバー

あと、マンションなど展示品を集めているここなんかも掘り出しものあり。

3.知り合いのつてを使う。
どうしても業者向けの商品が欲しい時。なかなか手に入れにくことがあります。
業者さんはある程度の数を発注するので、小売店もその場合は取り寄せOKなのですが、個人だと相手にしてくれないことが結構あります。そういったときは、知り合いの業者さんにお願いして取り寄せました。

4.ゆずりうける
これが色々な意味で一番。もうご縁としか言いようのない素材との出会いはかけがいのないものです。思い入れもできますし。

結局のことろ、とにかく色々なところに足を運んで、
人との出会いや、物との出会いに感謝しつつ、
そういった自分にはどうしようもない事に頼ってしまうって大切かも。

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