ABOUT

Concept

お茶とアートのお店『京都西陣 たま茶』は、古き都の時代から時を刻む街、京都西陣にある夫婦二人で営む小さなお茶屋さんです。2011年ころより各地のイベントへの出店からスタートして、古い町家を自ら改装しながら、2013年8月にお店をオープン致しました。

Organic tea and art salon “Tamacha”, a renovated machiya-building, has been sourcing and blending organic and wild-crafted herbs. We cater to a wide variety of tastes, preferences and occasions.

オリジナルブレンドハーブティーの量売を中心に、お客様にあわせたカスタムオーダーも承っております(要予約)。また、喫茶スペースも併設しております 現在お休み中試飲もOKですので、お気に入りを見つけてくださいね!


たま茶は

自分たちが生み出すお茶や作品を通して人とヒト

心とココロの繋がりを感じられるといいな

という思いをこめて作ったお店です。


店構え

漆喰の壁、木のぬくもり。自然素材に包まれた手作りの空間でココロとカラダにハーブの恵みを。


Herbaltea original blend herbal tea

ノンカフェインの自然からの贈り物

ハーブの語源はラテン語の”herba”(草) で、その定義は”人間の生活に役に立つ有用な植物”と言われております。古来より そんな衣・食・住のなかに取り入れられてきた植物たちからのめぐみをお茶として取り入れたのがハーブティーです。ハーブティーには様々な機能があるといわれており、なぜ効くというよりも、飲んで良かったという事実が経験的な知恵として蓄積・伝承されております。

★西洋医学的な”効果”と区別して弊店ではこのような表現を使用しております。薬とは異なりあくまでお客様の身体の本来もつ自己治癒力をお助けするハーブの役割を表現しております。

ハーブティーはノンカフェイン(ごく一部を除いて)ですので、どんな時もお召し上がりいただけて、カラダにも穏やかに自然なカタチで水分としてだけでなく栄養も取ることができます。

たま茶ではそんなハーブの機能を生かしながら、店主独自の感性と専門店で培った長年の経験・知識により自然からの贈り物を丁寧に吟味しながら、オリジナルブレンドハーブティーを製作しております。味のイメージにあわせてブレンドしたもの、ハーブや果実などふだんお取り扱いしていなくても、おもしろい!と感じた素材との巡り合わせの中で生まれたもの、機能(目的)に沿って製作したもの様々です。

”美味しい”と感じるものは、不思議とそのときに体が欲しているものと一致するコトがおおいようです。

美味しいと感じるものを大切に
たま茶ではハーブティーの量売りを中心に、お客様に合わせたブレンドも製作しております(処方茶ノ会)。店頭ではお話を伺いながら、お客さまのご希望や好みにあわせたブレンドをご案内致します。ゆっくりと試飲(it’s FREE)を味わっていただきながら、自分にぴったりのブレンドを探すお手伝いをいたします。ぜひ、お気軽にご相談くださいね。

また、各種イヴェント・展示※1・講座ご依頼※2など承っております。またサロン・カフェ様など向け卸・業務販売も承っております。

実績例
※1 IPSAさまにて 展示・販売
※2 京都トヨペットforetさま向け講座/ BIO-ICHIワークショップ など

カラダの半分は水
人間の体は成人で約6割が水分でできていると言われています。つまり、日々飲んだり食べたりするなかで摂る水分というものが自分自身の半分以上をつくりあげているのです。だからこそ、飲むものは安全で、体にやさしいものがいいと思うのです。

弊店のハーブは、海外のオーガニック認証を受けたもの、もしくは野生種(人の手が加えられずに育った野生のもの)、そして残留農薬チェックされた食品認可を受けたものを世界各国から厳選し異物検査などを経て、日本にてブレンドして製作しております。植物に適した土地で育った方がよりエネルギーが満ちていると考え、それぞれのハーブは海外より主に取り入れております。

ARTICLE
ハーブティーとカラダの関係
ブレンドのちょっとしたコツ
かほりと記憶


Art energy for your life
店主はそれぞれに木や吹きガラスの製品製作も行っております。また、五感がいきいきとするようなモノづくりに関するワークショップ・企画を不定期で行っております。別注オーダーなども承りますのでご相談くださいませ。

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Space open your mind

もともと布団屋さんを長い間されていた場所を、2年以上の歳月をかけて新しい空間に作り上げました。築80年以上町家造りを一度、柱だけの状態まで解体して、曲線を取り入れた柔らかい風合いでしあげました。古材など再利用できるものはふんだんに利用し、可能な限り自然素材を使うことを心がけました。テーマは【東洋と西洋の融合】。モロッコの撥水性のある漆喰”タデラクト”のカウンター。古いお寺の欅の床板をリメイクした扉などなど。近日、改装記録を編集して再掲載する予定です。一部記録はこちらから→

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Organic 

オーガニックという言葉を聞いて皆さんは何を想像しますか?

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私たちの考える「オーガニック」は、身近の人の笑顔だったり、まだ出会ったことのない人の笑顔を想像したり、そんな時を過ごすことができる事です。人が有機的に活き活きと出来るような、そんな時間と空間を共有したいと考えております。

たま茶