ハーブティーとからだの関係

ハーブティーは飲んでから3~4時間かけて体をめぐり、カラダの自然なシステムを通して、汗や排泄で体外へむかいます。ほどよく間隔をあけて飲むことでハーブの栄養が体内をめぐり、内から細胞に働きかけてくれます。

ハーブティーは、飲んでからおよそ3〜4時間かけて体をめぐり、自然な流れの中で汗や呼吸、排泄を通して外へと抜けていきます。

その巡りの途中で、ハーブに含まれる成分がゆっくりと身体にいきわたり、私たちの内側に静かに働きかけてくれるのです。

だからこそ、体質改善をめざす場合は、一気に飲むというより、水分補給と同じように喉が乾いたら少しずつ飲むというのがおすすめです。

もし体のリズムを整えるように取り入れたい場合は、1日3杯ほどを目安にするのがおすすめ。でも、はじめは1杯からでも十分です。その一杯が、からだの奥へとゆっくり届いていくはずです。

ハーブは漢方と同じように、即効性のあるものではなく、細胞が生まれ変わる3〜4ヶ月のサイクルに寄り添いながら、からだの内側に穏やかに巡っていくもの。焦らず、自然のリズムに合わせるように続けてみてください。

たま茶では、それぞれのブレンドを「機能」だけではなく「風味」の楽しみを大切にしながらご案内しています。なぜなら、からだにとって心地よい味わいこそが、続けるためのいちばんの理由になるからです。

その日の気分や天気、体の声に耳を澄ませながら、“今日はこのブレンドを・・・”と選んでみる。そんな自由な飲み方をおすすめしています。

 店頭では、ハーブティーの試飲もご用意(無料です)しています。お時間のあるときに、香りや味の違いをゆっくり感じてみてください。一杯のハーブティーを通して、ご自身のからだとの対話が少しずつ深まっていくような、そんな時間をお届けできたら嬉しいです。

ゆっくりと穏やかにハーブとの生活を楽しんでみて下さい。