海とわたしと

人を海にたとえると、という昨日聞いたおはなし。 ・ 海には波がある。人は日々の生活やお仕事で少なからず外からの波にさらされていて、そのことをどう感じるかというのは本人次第。さざなみのような心地のよいものもあれば、自分の予想を超えた大波にさらされることもある。そういったときに、波乗りサーファーのようにうまくその波を乗りこなせると、事なきことをえるのだけれど、そんなにうまくはいかず、ざばーんとのまれたりしたりもする。 ・ 視点を変えてみると、海は広くて、そして深い。深海の方にいけばいくほど、光も届かず、おだや

人を海にたとえると、という先日聞いたおはなし。

海には波がある。人は日々の生活やお仕事で少なからず外からの波にさらされていて、そのことをどう感じるかというのは本人次第。さざなみのような心地のよいものもあれば、自分の予想を超えた大波にさらされることもある。そういったときに、波乗りサーファーのようにうまくその波を乗りこなせると、事なきことをえるのだけれど、そんなにうまくはいかず、ざばーんとのまれたりしたりもする。

視点を変えてみると、海は広くて、そして深い。深海の方にいけばいくほど、光も届かず、おだやかで静かな場所となっていく。どんな人でも、どんな時も、その静かで安定した場所というものを携えていて、そっとその場所に”下りていく”と不思議と身の回りのことが些細なこととしてみることができるように?なる。

自分のお話をすると、どちらかという後者のタイプで、ひとりでいる時間であったり、考えたりする時間がなくなってくると、”荒れ”のようなものを感じてくる。そして、前者のような波乗りは得意ではなくて、いっつも右往左往していて、撃沈している。さいきんは、これはいろいろな経験といわれるものが増えてもあんまりかわらないのかなぁという半分諦めモード。もう波に乗るのはあきらめて、りっぱな潜水術を学びたい。

あぁ、久々に海に潜りたい。

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