クラフトフェア春出展ありがとうございました。

24.05.28
しとしととした雨降りの京都に戻りました。西陣のたま茶店舗は本日5/28より通常オープンしております。

週末の #クラフトフェアまつもと2024 極上のお天気の中、多くのお客様にハーブティーをお届けすることができました。足を運んでいただいたお客様をはじめ、会場運営に携わっていただいた皆様に改めて感謝申し上げます。

まちの至る所で湧き出る美しい水、背の高い山々の麓に広がる城下町、そしてそこに息づく文化のなかで育まれたクラフトフェア。40周年のうち3回目の出展ですのでまだまだ駆け出しもいいところです。それでも多くのリピーター様にもご来場いただきました。全国からのお客さもいらっしゃいますが、地元の方にも愛されているのをひしひしと感じました。

お客様の笑顔や喜びの声が、私たちにとって何よりの励みとなっております。

テントの設営

今回は南の食堂のなかでも一番森側にいたので溶け込んでいました。

試飲もたっぷりご用意させていただき、京都からの知人も来てくれて心強かったです。

はじめましての方も、以前お買い求めいただいた方にも試飲していただきながら、色々なお話も伺いました。

土地柄でしょうか?おしゃれなアウトドアコーデをされている方が多かったように思いますし(個人的に興味もあって色々お尋ねしました)、シンプルなトーンのお洋服に一点ものらしき作家さんのブローチやリングをはじめカバンなどをうまく着こなしていて、思い思いにお買い物をされているのが印象的でした。

夕暮れ時には音楽も。前回、前々回はコロナ禍だったから自粛だったのでしょう。夕方のブルース・バンドがとっても上手で良い雰囲気でした。

いつも出展を終えるとたくさんの反省点があたまいっぱいになって、次ももっともっとという気持ちになるのですが、今回は不思議と”もっと遊び心”をという言葉が浮かんできました。

ここ数年の特別な世情のせいか(ということにしておこう)、しなければいけないこと、やらないといけないことばかりに目が向きがちで、こうしたいなということに蓋をしていたのかな?と。ふだんは感じられない高原のそよ風を感じながらそんなことを考えていました。

もちろんこれは多くのヒトにあてはまることなんだろうけれど、もう半分過ぎましたが、少しずつ実現していこうと思いました。


さて、24’春の出展も静岡と松本と一段落つき日常にもどりました。この24’秋は様々な事情があり、いつものような出展を予定していないのですが、やはりお店をする前から続けてきた出展は特別なものであり、お客様の直接のお声や多くの学びを頂けるのでこれからもしていきたいなと思っています。またどこかでお会いしましょう!京都ではいつもお待ちしております。ありがとうございました!


あまり時間がなかったのですが少しだけ。松本市内をまわったときの様子です。

町のいたるところにある湧き水。いつかこの水でティーを
時代遅れの洋食屋おきな堂という名だったが味も雰囲気も絶品
個性的なカレー屋さんでした。